2013年9月30日月曜日

9月30日 移植に向けての準備開始

9月30日
10月24日の移植に向けて、準備開始です。
歯科、耳鼻科、心エコー、心電図など、これから様々な治療を行い、必要があればその治療を行います。
移植の治療の一環として、免疫抑制を行いますが、その際に虫歯菌などの雑菌により発熱などをしないように予防するものです。また、各種の検査は、治療前のデータとして必要になるようです。
今週は、検査、検査の週になります。
自分の体の状況を確認するための検査になります。健康であるとは思うのですが…

2013年9月28日土曜日

㋈28日 自宅でじゅんのび中

㋈28日
日曜日まで自宅療養です。
㋈30日からは移植前の検査が始まります。
28日、29日は、自宅でのネタは、ちょっとなさそうです、誠に勝手ながらブログ休刊させてください。
月曜日から再開させていただきます。
宜しくお願い致します。

2013年9月27日金曜日

9月27日 復活祭&忘年会延期のお知らせ

㋈27日
皆様、誠に申し訳ございませんが、予定しておりました復活祭&忘年会を半年間延期させていただき復活祭&夏祭りに変更いたしたく宜しくお願い致します。

今年、5月に入院してから寛解導入、地固治療を進めてきました。
治療は順調に進んでおり、あと一回の地固治療を残すところとなりました。
入院当初、骨髄バンクへの紹介を行っておりましたが、適合ドナーがいなかったため化学療法での治療を完了する予定でした。しかし、治療中に実弟のHLA検査を行うと共に私の内臓機能などの検査も行っており、移植という治療の可能性も出てきました。

一昨日、医師と打ち合わせを行った後に自宅に戻り、家族、両親、実弟とも話をした結果、移植を受けることにしました。

化学療法と比較した場合、移植の方が、生存成績が高くなります。とはいえ、移植には治療にある種のリスクが伴うことも事実です。また、今回の移植は前回の移植と異なる点が多くあります。
(1)  ドナーの違い  前回は、骨髄バンクに登録していただいた非血縁者からの移植になりますが
今回は、血縁者間での移植になります。
(2) 移植方法の違い 前回は骨髄移植を行いましたが、今回は造血幹細胞移植になります。
(3) HLA半一致 前回は、6つあるHLAのうち、5つが一致で遺伝子レベルでも多くの部分で一致していたのですが、今回は3つの一致になります。
(4) 医療方法の確立の違い 前回は、既に大くの成功例があるものの臨床試験の段階にあるという点です。兵庫医大、新潟大学では非常に多くのよい成績を治めていますが、日赤病院 長岡では2例目になります。

化学療法だけで治療を終了する場合、地固治療終了後に、2〜3年 抗がん剤の服用を継続し、徐々にその量を減らしていきます。この抗がん剤は、副作用として手足の痺れを伴うもので、現在も手足がしびれているのは、この抗がん剤の副作用が残っているせいです。

一方、移植の場合には、前治療、生着、GVHDというリスクもあります。
【前治療】とは、移植を行う前に現在ある造血幹細胞を排除するもので、放射線治療および大量の抗がん剤を投与するもので、この際、細菌感染したりアレルギー反応を起こす可能性があります。
【生着】とは、移植したドナーの造血幹細胞が体に生着しないものです。
【GVHD】とは、移植生着したドナーの血液が、私の体を異物とみなし攻撃するものになります。
医師の話によると、これらについては、昔は症状が起きたら対処するという対処療法だったそうですが、現在では予防処置を行うことで、症状をコントロールできるようになるとの事で、この点は一安心です。

前治療からの一連の治療は、10月15日から前処置を行い、24日に移植を行う予定です。
15日前の一週間は、検査入院になる予定です。いずれも本日のマルクの検査で全てを決定しますが、ほぼこの予定となります。
10月24日の移植日を、0日とし、そこから100日間は術後観察入院、特にGVHDの処置になります。その後の状況によるのですが、リハビリを兼ねた入院が必要になります。
これらを予想すると5月復帰になるのではないかと考えています。
丁度、一年間お休みをいただくような形になります。引き続き、皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

さて移植となると気になるのが血液型になりますが、次の血液型は何になるでしょう ?
答えは、A型です。 わがままな「B」、おおらかな「O」、そして繊細な「A」です。
N田さん、大当たりです。

ここで一句
血液型
変わったところで性格
変わらず

血液型占い
何を信じて
良いのやら

2013年9月26日木曜日

9月26日 食事について

㋈26日
久々の帰宅で、家族4人で夕飯。
「家族の食事は、食べることだけが目的ではない。」とある人から教えてもらったことがありますが、確かにその通りだなぁと改めて実感しました。
家族の顔を見て、今日あった出来事を話、料理についてコメントしたり、テレビの番組について話をしたり、団欒というものも加わるのが食事なんですね。
食後は、それぞれ受験勉強などで子供たちも自分の部屋に戻って行きましたが、この時に本当に痛感しました。
子供たちが大きくなり家族が成熟していくと、それぞれの生活が優先されるようになり、バイトだ、部活だ、塾だなどと夕飯を摂る時間も、バラバラになりがちです。子供が小さい時は、家族も成長期で、食事の時は余裕もない場合がありますが、貴重な時間だったなぁと思います。
特に私の場合、ほとんど単身赴任のような生活と入院生活が長いこともあり、なんとも時間の無駄使いをしたなぁと反省しています。
「家族の食事は、食べることだけが目的ではない。」肝に銘じたいと思います。

明日は、骨髄穿刺(マルク)…(涙)

2013年9月25日水曜日

9月25日 貧血気味おじさんagain

㋈25日
昨日の血液検査の結果、白血球が思ったほど急激に回復しており、今回の地固治療も順調に終了したと思います。
金曜日に骨髄穿刺(マルク)を行い、造血幹細胞のチェックを行います。
貧血気味のおじさんagainってとこでかね。
この血球回復の結果、外泊もOKとのことで、毎日の通院(点滴のラインチェック)は必要なものの帰宅許可がでました。今晩は自宅で夕飯の予定です。

本日、今回の地固治療の間にモニタリングしてきた様々なデータから今後の治療方針を医師と決めます。
化学療法継続か、移植か…
どちらにしても十分に理解するように話をしたいと思います。

2013年9月24日火曜日

9月24日 3連休明け

㋈24日
この3連休は、病棟が静かに感じたのですが、看護士さんに確認したところ、たまたま治療の関係で外泊可能な方が多くいらっしゃったことと入院患者が少ないことなどで、病室が静かとのことでした。昨晩から帰院ラッシュで、午後はバタバタされているようでした。
私はというと血液回復待ち状態は相変わらずで、朝晩のバイタルチェック(血圧、体温、酸素値)を朝晩やるだけですることもなし、手のかからない患者さんになっています。
さて、本日血液検査があります。今回の地固治療で見てきた、肝機能、腎機能の数値などを合わせて水曜日に医師と相談する予定です。
あらゆる場面を想定して相談したいと思っています。
では、また。

2013年9月23日月曜日

㋈23日 休刊日

㋈23日
昨日の血液検査の結果、白血球も1000台に上昇し、他の血球も必要数量の50%を超えてきました。血球作りに体力を消耗するのか、眠くて仕方がありません。
今日は朝から惰眠をむさぼっていました。
今もまだ眠気を感じています。
新聞同様今日は、休刊日にします。

2013年9月22日日曜日

9月22日 朝焼けと日の出

㋈22日
見事な朝焼けとご来光にしばし見とれておりました。
夜明けも確実に遅くなってきましたね。
朝晩も涼しいようですし、確実に仲秋から晩秋、冬へ向かっているんですね。
最近、赤とんぼを病室からも良く見ます。赤とんぼは、温度が下がると山から里へ下りてくるそうです。
景色が、どんな秋色、冬色を映し出してくれるのか楽しみです。
と言っても、冬は真っ白ですね、(笑)

2013年9月21日土曜日

㋈21日 今日から3連休

㋈21日
今日から3連休ですねぇ。
「看護士には関係ないんですよっ。」昨日、看護士さんがぼやいていましたが、「患者にも関係ありませんよ。」と返したらそうですねぇと大爆笑でした。
病棟の看護士さんの勤務はかなり大変そうです。動きをみると非常に合理化されていて、かつ患者目線を忘れないという姿勢は貫かれています。
たとえば、検温係りと治療係りが患者一人にあたるなどの役割分担制になっており、治療の遅延を防ぎます。で、その2人の看護士さんの間で情報交換を密に行っていたりして患者の容体のシェアをし記録するという具合です。本当に機能的に、迅速的に情報が行き渡っているのを感じます。

さて、血球の減少は今週末までという医師の予測通り、全血球がさがってきました。
白血球 60というのは、新記録です。
とはいえ、発熱もなく、口内炎もなく無事過ごしています。
今朝になって、頭をおこしているのがつらくなってきましたが、本日赤血球の輸血をするとのことで、これも解消しそうです。
昨日は、血小板輸血
本日、赤血球輸血 で明日も血小板輸血

この3連休は、輸血だDaysになりそうです。

Have a good week end!

2013年9月20日金曜日

㋈20日 仲秋の名月

㋈20日
昨日は、仲秋の名月
ミニ知識/中秋と仲秋は、深い意味では異なるようですが、長い歴史のなかで同じように使われていると広辞苑にありました。
覚えておきましょう。
参考サイト

http://moonstation.jp/ja/qanda/F210

それにしても病室正面からとったのですが、ウサギが見えるくらい綺麗に見えました。
しばし、見とれてしまいました。


月を愛でる、川面にせせらぎを聞く、山肌に葉を踏みしめるなど、子供のことは当たり前に行事としてあったものが、大人になって贅沢な時間になってきているような気がします。


 で、お月様は、かみさんが買ってきてくれた団子と一緒に胃の中へ
ちゃんちゃん

2013年9月19日木曜日

㋈19日 ㋈の中盤

㋈19日
㋈も中盤戦を過ぎ、第三四半期の数字つくりに四苦八苦されているみなさま、お疲れ様です。
㋈が終わるとあっという間に、年末の音が虫の音とともに、聞こえてきますよ〰。あっ、数字に苦しむ人の声もする。なんてね。(笑)
今のうちにしっかり準備しましょう。

さて、私の準備のほうですが、今回の地固療法の経過を腎機能、肝機能と共に観察しております。今まで、この機能については、回復が悪い場合があり、地固めに入るタイミングを計ったりしてきましたが、もし経過が順調で、もうひとつ上の抗がん剤にも耐えられると判断した段階で、移植を本格的に検討し、なかなか厳しいいようであれば、このまま抗がん剤治療を続けるという判断をします。
いずれ、検査と経過次第です。来週いっぱい経緯を観察して決めます。
皆さんと同じように㋈末がひとつのターンとなりそうです。
こちらも選択意志として、腹を括る必要がありますね。いろいろメリット、デメリットもあり悩んでいるところです。
結果は、乞うご期待!

こんばんは、仲秋の名月が見れるとよいですね。病室からは、真正面に見える予定です。

2013年9月18日水曜日

㋈18日 白血球 90 ?/いたずらも不発

㋈18日
昨日の血液検査の結果ですが、白血球が100を切り、80台に…
値としては、5月以来最少になっています。
5月の時は、100を切った段階で、口内炎、発熱対策、食べることができなくなり栄養の輸液をするなどの治療を行たのですが、今回、なぜか熱も出ず、口内炎も起きていません。

白血球が少ないのに体が慣れたんですかねぇ。
医師も、白血球が少ない間は、発熱や粘膜の薄いところに被害が受けるんですが…との事。
まっ、何にしてもこのまま副作用の出ないことを祈っています。
それにしても、ほとんどの血球が必要最低とされている値を下回っているのに、元気❓に過ごせるものなんですねぇ。
本当に不思議な病気です。





いたずら復活/玉砕
 

今、毎日白血球を増やす皮下駐車をしています。
注射と言ったら駐車禁止というベタなギャグをやっていないことに気づき、腕に注射禁止のシールを作り、腕に貼って注射を待っていたところ…
標識シールとシールの間に、うまくプッツンと刺されてしまいました。

看護士さんは笑って受け止めてくれましたが、爆笑とはいかなかったので、もうちょっと工夫が必要かも知れませんね。

2013年9月17日火曜日

㋈17日 台風と洪水

㋈17日


昨日の台風は、凄かったですね。
病室の窓から見える信濃川もみるみるうちに増水してきて、改めて自然の猛威に驚かされています。

写真左上は、普段の様子です。
5月頃の写真ですが、手前は畑の準備をしています。
長岡の花火は、この川辺からも打ち上げられます。



写真2枚目は、昨日の夕方のものです。
昼過ぎから増水してきて、まさかまさかと思っているうちに、いつのまにやら川一杯に増水してました。
病院と川辺を隔てる土手まで増水しており、こいつが決壊したら病院の敷地に土砂が流れ込んできます。
畑もなにも水浸しです。
後は、収穫だけだったという農家の方には気の毒でなりません。

3枚目は、今朝のものです。
台風一過。水も引いてきました。
川原の畑の被害が最少であることを祈るばかりです。

それにしても自然の力というのはすごいですね。
今回の台風で各地で被害が出ているようですが、最少に収まることを祈ります。

台風一過で、すがすがしい連休明けでありますように…

当方は、血球も回復してきたのか、体力も回復してきている気がします。
あと少し...!



 





 

2013年9月16日月曜日

9月16日 長岡は雨。敬老の日ですよ〰。

㋈16日
長岡は、今朝から雨です。せっかくの3連休だったようですが、あまり天気には恵まれないようでしたね。皆さんのところはどうでした?
台風が接近している滋賀県、福井県などは緊急避難命令がでているようです、すでに被害がでているようですが、最小限になることを祈っています。

さて、血圧が上が100台まで回復してきました。とはいえ、血球の減少は避けられず、今日、血小板の輸血をします。白血球は、注射による回復増進をしており、今のところ発熱、口内炎もないことから、増加傾向にあるようで、このまま増えてくれればと思います。
赤血球は、回復が遅い血球になります、こちらはもう少し時間がかかりそうです。
抗がん剤のピークは過ぎたようです。
もうしばらく大人しくしております。

2013年9月15日日曜日

9月15日 「痺れ」なおかつ「釣った」場合

㋈15日
抗がん剤の副作用で、手足ともに痺れているのですが、これに「釣る」(いわゆるこむら返りなど。)が、併発した場合、どうなるでしょう。
釣るというのも、足の平が釣るたちの悪い方です。
答え) 動くに動けず、痛みと痺れのどちらかを強く感じるでもなく、痛みと痺れの中で、一ミリも動けなくなる。が正解です。
昨晩は、仰臥した姿勢で右足を少しあげ、右手で空をつかみながら、静かに時が経つのを待っておりました。いやー貴重な経験です。本当に動けません。
頼りの手も痺れていますから、なんの役にも立たず、(触ったという感覚が出た時には、手の痺れが強くなります。) 時間にして5分ほどだと思うのですが、あまりの痛さに最初は怒り、最後はあきれていました。
スッと釣ったのが治ったので、事なきを得ました。
皆さんも、正座して痺れた足に、いきなり足の平が釣るという恐怖を想像してみてください。
きっと....

2013年9月14日土曜日

9月14日 血圧が~

9月14日
苦行開始...血圧が、上が80~90台で、頭がボーっとしてます。前からボーっとしてはいるのですが、ちょっと辛いですね。
今まで、あまり意識したことのないパターンです。
あと、手足の痺れに加えて、唇が、痺れる時があります。これが、また微妙な痺れで、なんとも言えません。扇風機の前で、あーっつと言いながら痺れを楽しんでいるような感覚です。(唇だけですよ)
食欲はありますし、発熱その他の副作用は、まだありません。きっと、血球が減少していく時の過程なんでしょうねぇ。このまま、副作用が出ないで...と祈っています。
身体を横にしていると随分楽なので、この3連休(入院している身としてはあまり関係ありませんが...)は、横になっていようと思います。

では、また。

2013年9月13日金曜日

9月13日 血球減少

9月13日
抗がん剤の効果が出てきたのか、血球が減少してきました。
赤血球は、輸血したのでなんとか貧血気味ではありますが、大丈夫です。
これから白血球の減少に備えて、抗生剤などの投与が始まります。この間、発熱、口内炎などが発生する可能性がありますが、ま、いつものパターンです。
今は、ちょっとした頭痛、ステロイド剤効果の減少によるだるさ、寝不足(3日間の氷ナメナメ修行)のせいか、身体を起こしているのも辛いってとこです。
今週いっぱいが苦しいってとこでしょうか? 頑張ります。

2013年9月12日木曜日

9月12日 3日間の修行終了 苦行開始

9月12日
9日から始まった第四回地固治療も、今朝がたam1:30に終了。
3時間の氷ナメナメとおよそ40分に一度のトイレ通いも解放されました。 今は、通常通りのトイレ回数になっています。
3日間の修行終了です。
これからは、抗がん剤が効いて、血球が減少してくるという苦行の始まりです。
白血球減少対策に伴う感染症予防、発熱、口内炎(対策は、氷ナメナメしているのですが...)です。
今日は、さっそく赤血球減少に伴う輸血があります。
昨日の血液検査の結果、へログロビンが減少しており、貧血状態が強まってきたものへの対策です。そろそろ治療手順と出てくる症例の予測が、完全に医師のものと一致してくるようになりました。(笑)
これから下がっていって今週末から一週間が苦しい程度で、後は回復と思います。
今週末の連休から来週の連休明けまでですね。 まぁ、私の場合、連休も何も関係ないのですが...

長岡はめっきり涼しいようです。
みなさんのところはどうですか?

2013年9月11日水曜日

9月11日 点眼補助マシーン

9月11日
現在の抗がん剤投与の際に、目の粘膜を保護するために4時間毎に点眼をするのですが、これがまた目に入らない。
下手というのもあるのですが、通常、点眼する時は点眼ボトルを指で挟んで、中の薬を眼球に滴下しますが、この点眼ボトルを片手の力では絞れない状況です。無理して力をいれると右指側に振れたり、親指側に振れたりで、滴下するまでに時間がかかります。また、うがい薬のボトルも同様に数的滴下して希釈して使用するのですが、これも、今の私には大事業。とにかく指先の痺れが、細かい作業や指先に力の入る作業を、今、困難にしています。
 この話をたまたま薬剤師さんにしたところ、探してくれました。
1】 点眼補助セット。
  これは、目薬を左写真のような治具にいれて、点眼を補助してくれるもので、レバーを握りこむとテコの応用のようなもので、目薬を圧迫し、滴下を容易にしてくれます。
 これで、ある程度自由になった左手で目をこじ開け、目薬を口の中に入れます…冗談ですよ。
簡単に、目に滴下できるようになりました。

2】 うがい薬顆粒
 同様に、うがい薬(アズヌール)のボトルも、薬を水の中に滴下する際に、硬く感じており、この点も水溶き顆粒剤があるとのことで探してくれ、直ぐに医師に進言していただき、処方して頂きました。
こちらも快適です。

点眼補助セットは、わざわざ眼下の医師にいって確認してきていただいたそうで、リウマチ患者さんや外科的に手に障害がある人などに使用を進めるようなことがあるとのこと。

医薬品のセールスマンは、こういう情報は薬剤師さんにお話をしたり、PRしに来ないんですか?と質問してみたら、偉い人と医者には行くそうですが、一般薬剤師では、なかなかそのような機会がなく、情報が行き届かないようです。医療の縦社会という面もあるようですが、情報の横展開の面もあるようです。
たぶん、耳の痛い人もいると思いますが、検討宜しくお願いします。

とにかく、昨日で2日目の氷ナメナメも、残すところ、今日の2回になりました。 3時間2セット。
今、ナメナメ中です。

 

2013年9月10日火曜日

9月10日 戦闘再開 (第四回目の地固治療)

9月10日 戦闘再開です。第四回目の地固療法です。なんだかんだ言って、もう全体の5/6をこなす形になるんですね。
今回は、同じ治療の二度目ともあり、準備万端。
まず、抗がん剤キロサイド導入中の「氷なめなめ」対策。
この抗がん剤は投与中に、粘膜の弱いところを攻撃するため投与中は口内を冷やすことにより、口内の血管が収縮することにより、口内炎になりにくいという対策が講じることのできる薬との事。前回は、マグカップに氷をもらったため、頻繁に氷の補充をしてもらっていたのですが、
今回は、少し大きめのアイストレーと大きめの保温カップを準備。もちろん、アイスクリームも準備して、一回4時間、一日2回の口内冷凍維持対策はばっちりです。
でも、4時間、氷やら、アイスやら、冷水やらで口を冷やすってのも、かなり苦行で、その上点滴の量が多いので、ダブるで頻尿症になります。
氷舐めては、トイレ、アイス舐めてはトイレってとこでしょうか?
これも今日も含めてあと2日。頑張ります。

2013年9月9日月曜日

9月9日 戦闘再開準備。再開へ

9月9日
昨日、サザエさん症候群になりながら、病室に戻ってきました。
もう、6時になると、すっかり外は暗くなる時期なんですねぇ。五月蠅いほどの虫のオーケストラに送られての病室入りです。

さて、昨日のお昼は、「いち井」という長岡にあるラーメン屋で、息子推薦、食べログでも一位の店に、両親、かみさん、息子と行ったのですが、残念ながらお休み。
次点推薦ということで、「いちまさ」と言う店で食事しました。

 
当初 みそラーメンが食べたかったのですが、良く考えるとみそは食事制限対象になっており、普通のラーメンにしました。幸い、この店でもみそ味は、普段はおいていなく、木曜日の限定メニューとのことです。
麺は、太麺でシャーシューは柔らかく、おいしいお店でした。

長岡だけでもラーメン屋さんが多くあり、ネットで調べてもこんなにあるのか!というほどです。
昔ながらのラーメン屋に、新しいラーメン屋...
次回の仮釈放が楽しみです。

さぁ、今日から戦闘再開です。
治療メニューは、前前回と同じメニューになりそうです。
キロサイドという抗がん剤投与の際には、口を冷やして口内炎を防ぐということで、氷アイスも仕入れてあります。
3日間の投与、その間に髄注があって、輸液による頻尿がある予定ですが、ま、一度やっていますから....
後は、抗がん剤蓄積による副作用が強くでないように祈るのみです。頑張りましょう!

2013年9月8日日曜日

9月8日 祝東京オリンピック開催

9月8日
猪瀬知事の奥さんの話や招致委員の努力、裏方さんの努力を含めたチームワークについての様々なストーリーが報道されてくるたびに、東京という都市の凄さ、日本の強さを感じます。
一丸となったチームの強さ。力強いメッセージに感じます。

私のほうは、今日から病室に戻ります。
その前に楽しみなのが、ラーメン屋のラーメンを食べることで...息子のおすすめ店に両親と行く予定で今から楽のしみです。

また、明日から抗がん剤治療が始まります。
今回は、例の氷ナメナメの治療になります。氷ナメナメと大量の輸液に伴う排尿回数の増加など、一度、経験しているとはいえ、なかなかしんどい治療になります。
前回は、それほど大きな副作用が出なかったので、今回も副作用が出ないことを期待していますが、いずれにしても抗がん剤投与に3日、あと髄注(これは、本当にいやなのですが) 造血幹細胞がダメージを受けるのが投与後1週間、それから回復に1週間と予想しています。
㋈末までの治療かなぁ。 ま、予定通りに進んでいますので、頑張ります。

2013年9月7日土曜日

9月7日 6日の検査の結果

㋈7日
懸念されている肝機能によりますが、月曜日から4回目の地固治療を行うことになりました。
日曜日の夕方に病室に戻る予定です。サザエさん症候群に加えて、病室に戻るという最悪の日曜日になるようです。
金曜日は、マルク、血液検査に加えて、心エコー検査がありました。
エコー検査は、受けた方はご存知と思いますが、遮光カーテンで囲まれた狭い部屋で、ベッドに横たわって行いますが、今回は若い女性の検査師さんでした。
心臓のある左半身を下にして、息を吸って止めて、吐いて止めて、超音波センサーでグリグリされていましたが、「息を止めて...」の時に不意にお腹側から超音波センサーでグリグリされたため、ついプ~とやってしまいました。
その臭いことと言ったらマスクをしている私でも、「これはっ」と思うほどの臭さ。
しかも遮光カーテンに囲まれた狭い検査室。同じようにマスクをしている検査師さんも感じないはずがないと思っていました。恥ずかしいと思う前に、どうするのかなぁと思っていました。この辺りは、年をとったってことでしょうかね。
「心音が少し乱れているようですので、少し休憩してからもう一度やります。」と言って、遮光カーテンを開け、5分ほど休憩になってから再開になりました。
皆さんも不意の超音波センサーの下腹部グリグリには、気を付けてくださいね。

2013年9月6日金曜日

9月6日 今日の検査

9月6日
今日の検査は、血液検査、延期になったマルク、心臓のエコー検査などで、一日検査になりそうです。おそらく月曜日から抗がん剤投与になるのだと思います。
治療メニューに関しては、検査結果で決めるとの事ですので、医師との打ち合わせになると思いいます。

今日の長岡は、朝から曇り、時々雨模様で、どんよりしています。
ここ2~3日ですっかり涼しくなって、虫の声がうるさくなってきました。病室では、虫の声は聞こえないので、楽しんでいきたいと思います。


2013年9月5日木曜日

9月5日 検査延期

㋈5日
昨日、マルクを覚悟しつつ病院に向かったのですが、肝機能が思った以上に回復しておらず、現時点では次回の地固治療の開始ができないため、延期になりました。
マルクは骨髄液中の白血病遺伝子を見るのですが、なるべく治療開始直近と回復後との比較が必要となるため、地固治療ができないので、少し延期になります。
金曜日に再度血液検査を行い、地固治療準備の心電図検査を行い、マルクを行う予定になりました。おそらく治療開始は、月曜日からではないかと予想しています。
肝機能は、抗がん剤の影響と白血球が増えるとき骨が痛くなったりなどのダメージを受けることもあるということで、肝機能を回復させる薬もないことから自力での回復を待つことになるそうです。
もう少し、家でゆっくりします。
また、ドナー(弟)の検査結果については、移植(今回は、骨髄移植ではなく造血間細胞移植というのを行う予定です。)を行うのには特に問題はないということで、今後、するか、しないかを含め、再度、医師と打ち合わせを行うことになりました。
ま、とりあえず目の前の地固治療に集中しましょうということになりました。
またつらい、4時間氷なめなめの治療になります。(一回目の地固治療と同じもので、抗がん剤投与中に口内炎にならないように、氷で口内を冷やすというもので、一日2回、3日間あります。)また、大量の輸液を行うため、頻繁にトイレに行くことになります。ま、次回の抗がん剤投与期間は、3日ですので、頑張ります。

昨日、関東であった地震ですが、病棟11Fは、相当揺れたのですが、下の階はほとんど揺れなかったようで、高い階の病棟は大騒ぎのようでしたが、相対的には、いつものことうよねってな感じでした。それよりも午後に起きた栃木の竜巻の報道がメインになり、そういえば揺れたねぇなんて程度になっていましたよ。

今日は、雨被害に注意のようです。皆さんも気を付けてくださいね。

2013年9月4日水曜日

9月4日 今日は、マルク。。。

9月4日
今日は、血液検査とマルクです。マルクは、骨髄穿刺のことで例の痛い検査です。
何回やっても骨に穴をあける音には慣れないものです。
検査の結果で、次回の地固治療の時期を決めます。
外泊してから4日ですが、筋力は確実に戻ってきました。やはり病院でベッドの上にいるだけではなく、自宅で階段の登り降りや、ちょっとした雑用などで最低限の筋力がついてきているようです。
また、落ちるんですけどねぇ。また、つけます。

それにしても竜巻が起きたり、ゲリラ豪雨だったり、また台風が来ています。
皆さんも十分に気を付けてくださいね。


2013年9月3日火曜日

9月3日 ドナーチェック

9月3日
今回、ドナーをお願いしているのは、実弟になります。
彼には、忙しい中病院に来てもらい採血および検査を受けていただきました。
血縁間移植は、特に珍しいものではないようです。
前回は、ドナーバンクに非常に適合性の良い方がいらっしゃったため非血縁間移植を進めましたが、今回は血縁間移植を行うべく検査を進めているところです。
現時点では、結果が出ていませんが、遺伝子レベルまでの調査を行い、結論を出す予定です。
takahitoさん、その時はよろしく!

で、今私は何をしているかと言うと家にいます。
毎日の点滴ラインのチェックで病院に通っていますが、それ以外は家でゴロゴロしながら体力の回復を行っています。
明日、血液検査と骨髄検査(例の、マルクっちゅうやつです)を行い、今回の治療の結果の確認と次回の地固治療の開始時期を確認します。移植をするにせよ、しないにせよ、次回の地固治療は必要になります。体力を回復させて、抗がん剤で叩く...なんだか不思議な治療ですよね。

まだまだ暑い日が続きそうです。
みなさんも注意してくださいね。

2013年9月2日月曜日

9月2日 急な仮釈放と土日とのことで2日間アップさぼっちゃいました。

㋈2日
今日、9時までに病院に帰り、血液検査になります。
血球の開発次第においては、もう少し回復を待つことになります。
今後の予定としては、ドナーの遺伝子レベルまでに調査により移植かどうか決めます。
また、移植方法としては、骨髄移植ではなく、造血幹細胞移植になりそうです。
ま、いずれにしても検査待ちです。

今日の血液検査の結果によっては今週末に地固治療を行うかどうかを決める予定で、まずは9時までに病院へ戻ることが今の目標になります。

また、決まりましたら報告します。
突然、2日間お休みをしまして、真に申し訳ございませんでした。
宜しくお願い致します。